名寄市の楽しいスポーツ情報をお届けします。

名寄市の紹介

名寄市は、は北海道の北部に位置し、東は下川町・雄武町、南は士別市、西は雨竜山系をへて幌加内町、北は美深町に接した盆地です。名寄(なよろ)は、アイヌ語“ナイ・オロ・プト”(川のそばの国)がなまって『なよろ』になりました。 語源の通り名寄市は西方に天塩川、東方には名寄川が流れ、合流しております。 北海道の上川地方北部にある、基幹産業が農業(もち米・アスパラガスが有名)の都市であります。気候的には、冬場の冷え込みが厳しく、2月の極寒期には、-30℃まで下がることもございます。反対に夏場は、30℃の真夏日を超える日も多いのですが、都市部のようなヒートアイランド現象はなく、朝晩は非常に涼しく(8月度最低気温平均15.2℃)過ごしやすい街です。
年間気温差60℃以上の、過酷な気象状況下にある街ですが、厳しい中にも恩恵があり、冬場には神秘的な「サンピラー」現象が目撃されたり、きめの細かなパウダースノーが降ってくれるおかげで「雪質日本一」をアピールでき、又、良質な農作物が収穫できる場所としても、知られてまいりました。
近年では、某有名経済雑誌社の選ぶ「住みよさランキング」で全道一位に輝く等、官民一体となった、安心安全で活力のある街づくりの成果が、表れてきたと感じております。
人のぬくもりと結びつきを大切にする街、「名寄市」にぜひ一度お越しになってみませんか。

平成18年3月27日に(旧)風連町と合併しました。

■位置 統計142度38分25秒~142度16分40秒(東西29,98km) 北緯44度10分22秒~44度28分59秒(南北34,48km)
■面積 535,23k㎡
■人口 29,934人(平成25年2月末現在)